動画公開_#5「Noと言われた訳あり野菜レスキュー~もったいないから、ありがとうへ」
皆さま、こんにちは。
本日は【動画公開】のお知らせです!
5年前、コロナ第5波と呼ばれた令和3年夏~秋に立案した、当施設のオリジナル企画「2030年を迎えにゆく─未来をTsunagu webセミナー」。
その頃はまだコロナの収束が見えず、「リアルに人を集める」ことに強い抵抗が残っていました。
でも「Webを通してなら問題ないのでは」と、当会員の各専門分野の視点から、2030年という未来の課題解決のヒントとなる内容を伝える動画制作の企画をスタートさせました。発信には〔諏訪市公式YouTubeチャンネル〕を活用させてもらっています。
今年度(第5回)のテーマは「訳あり野菜」のレスキュー。
最近、SNSなどで「規格外野菜を再利用しよう!」という動きを見聞きすることが増えてきましたが、すでにこの課題にお一人で挑み、実践している女性会員の密着取材となっています。
会社名は「彩(いろどり)」。
代表は竹内 和恵さん。廃棄野菜と農家支援のために日々奔走しています。
〖彩ホームページ〗 https://irodori-shinshu.com/

規格外野菜で形成された「彩」のロゴ
辰野町在住の竹内さんは、代表として自らトラックを走らせ、農家さんから直接野菜を買い取り、個人宅や施設、レストラン、加工業者まで独自に切り拓いたルートで訳あり野菜を販売をしています。
※動画タイトルの「訳あり野菜」とは【規格外野菜】に加えて【余剰品】も含んでいます。
実は2年程前からこっそり取材を開始していたのですが、お会いするたびにメインのお仕事に加えて「+他事業」の大きな展開が起きており、そのスケールの大きさに「この方の事業内容をまとめるなんて、とてもできない…」と断念していました。

2年前の春

今年の夏
またご連絡するたびに、小谷村で「雪中キャベツ」を掘り出していたり、稲刈りをしていたり、大学生の農業実習に同行していたり、諏訪湖畔で草刈りをしていたり、出店したり、車関係のお仕事をしていたり…。


スケジュールがギッシリ!
あまりにご多忙なので「取材がご迷惑になるのでは?」、そして「このスケールの方を、どうやってまとめればよいのか分からない」…、そんな挫折に似た想いはずっとありました。
が、それ以上に竹内さんの人間的な魅力と広い心と大きな器に惹かれてしまい、今回はできる限り内容を絞って、動画を制作させていただきました。
密着取材を経て出会う方々、皆さんが笑顔でした。そして「ありがとう」を伝え合う…。
当方の取材が不十分な箇所もあったかと思いますが、「取り組んでよかった」と心から思います。
皆さま、ぜひ一度ご覧ください♪♪
【YouTube動画/再生時間24分54秒】
※サムネをクリックすると別ウィンドウでYouTube動画が再生されます。
☆A4チラシ

○会員のグラフィックレコーダー:杜のくじら舎/三澤 好美さん制作
※只今、制作中☆

