猛暑の記憶、雨の日々、秋の気配_会員イベント紹介(一部)
久しぶりの投稿となります。
今年「も」もれなく猛暑でしたが、8月中旬からは雨、雨、9月に入ってもまた雨、雨…。
たまに晴れ間がのぞく日は、真夏のような強い日差しに蝉の声。
昭和生まれの自分にとっては、季節感がどこか「まだら」になっているような。「毎年こんなんだったけ?」という疑問が年々強くなっております。
さて、気がつけば今年も残り3カ月(と書いていてビックリですが…)。
会員さん達の活動など、一部をご紹介します。
7月25日(土)午前11時。岡谷市に古材のお店「ひのめや ねずみ堂」がOPENしました!
同市内で長年愛されてきた、古物店「ねずみ堂」の移転・Newオープンに伴い、会員でVMDの野田さん率いる異業種タッグ「Tsugi手組。」が、リブランディングという形でプロデュースしたお店です。
「ねずみ堂」社長の本業は、自然素材にこだわる工務店。「日本伝統の技(継手)」と「古材の素晴らしさ」を次世代へ繋ぐため、そしてこれまで引き取ってきたモノたちを倉庫から皆さんの前へ─、すなわち「ひのめを当てる」ためのプロジェクト。
大工、空間プロデューサー、デザインディレクター、コピーライターのタッグとなった今回の取り組みは、ぜひ下記のInstagramからご覧ください♪
左の画像をクリックで「ひのめや ねずみ堂」のInstagramへ飛びます。
~世の中の継手(つぎて)になろう。
〖Tsugi手組。ホームページ〗はこちら↓
https://tsugitegumi.studio.site/
そして、9月25日には「月夜市」イベントが開催。普段の「ひのめや ねずみ堂」の入口はこんな雰囲気ですが…。
夜はこんな雰囲気に。



あまりに素敵な空間で、とてもスマホのカメラでは収まりません。ぜひ皆さま一度、お店に行ってみてくださいね!(Instagramに営業日カレンダーがあります)
お次は、8月4日(火)に下諏訪町で開催された「星にまつわるイベント」。
元国立天文台で働いていた会員さんが、この地方に「天文学」の恩恵をもたらし続けてくれています。
この日は、1日の中に星関連のイベントがぎっしり!!

第1、2部の会場は、他会員が管理する「サンサンビレッジ」。第3部の会場は「赤砂崎公園」でした。
第2部では長年のご経験を持つプロ講師より「星空ガイド」に関する貴重な講座が開かれました。夕食の時間だったので、軽食をご提供したのですが、そこでも会員で規格外野菜レスキューの「彩(いろどり)」、竹内さんのご登場!
県外からのお客様もいらっしゃいましたが、新鮮でおいしい信州の夏野菜&果物をたくさん召し上がっておられ、直売会でも皆さん積極的に規格外野菜&果物を購入されていました。

本イベントは終了しています
8月9日(日)。すわっチャオにて「親子で学ぶ アンガーマネジメント in諏訪」が、昨年に引き続いて開催されました。様々な人材育成の講座に携わっておられる会員さんが所属する「日本アンガーマネジメント協会 関東支部」の主催で、自分も昨年に引き続き参加させていただきました。
「怒り」をどのように「マネジメント」するのか?怒りを攻略(?)するためには、まず「怒りの正体を知る」ことが重要!(と思っていても、これがなかなか難しいのですが…💦)
が、前回に引き続いて講師の皆さまがプロフェッショナルで、笑顔で元気に先導してくださいます。ついつい「怒り=恥ずかしいもの」という感覚を忘れ、初めて会う方ともオープンな話で盛り上がってしまったり…。その瞬間、なんだかネガティブな過去を、少しポジティブなものに変えられたような気がしました!
最後には、任意で事前回答をしていた「怒りのパターンを動物にたとえた診断書」をいただき、前回より怒りっぽくなっていることを認識(笑)。ただ、帰り道ではとてもスッキリした気持ちになりました♪

本イベントは終了しています
会員のイベントではないのですが、8月22日(土)に、SUWAガラスの里にて「ものづくり体験イベント」が開催されました。諏訪市商工課 工業・ブランド振興係が担当している「SUWAプレミアム事業」に関するイベントです。
以前お仕事でお世話になった方々が出店されているので「精密コマ作り」を体験してきました。
諏訪地域は、言わずと知れた「精密機器」が盛んな土地。そして「ものづくり」が盛んな地域でもあります。
まだ都会では夏休み中のためか、ご家族でお子さんが楽しそうに工作されている姿がとても微笑ましかったです。
レジンに専用の着色料で綺麗にグラデーションを付けてみました。そして信頼度100%の「コマの軸部分」を取り付けて指をひねります。
当然のように素晴らしい安定ぶりで回転し続けるコマ。
が、美しい「赤・青・黄色」が回転して混ざると、「茶色」になることを確認。「そうなるんだね…」と、担当スタッフと一緒に静か~に納得したのでした。
この他、会員さんのInstagramを拝見していると、皆さんが休みなく精力的に活動されていることを目にします。
余すことなく皆さんの活動を現地取材し、取り上げられたらと思う反面、限界があることを非常に申し訳なく残念に感じておりますが、これからも陰ながら応援させていただきたいと思います!!

